病院理念

どうぶつ総合内科クリニックはプライマリ・ケアを担う動物病院の支援を目的とした病院です。
プライマリ・ケアとは「身近にあって、何でも相談にのってくれる総合的な医療」のことで、ホームドクターとなる一次診療施設がその役割を担っています。我々はプライマリ・ケアが苦手とする専門性・科学的思考力を提供することで、一次診療施設の獣医師と一緒に考えて、動物や飼主の問題解決をしたいと考えています。

当院の特徴

総合性(一次診療医の柔軟な判断)と専門性(大学教員、専門家アドバイザー)のバランスを重視


  • 岐阜大学教授・前田貞俊(当院センター長)の監修
    アレルギー、皮膚、免疫、画像診断など内科分野に精通
    内科だけでなく各分野の専門医に精通
     
  • 専門性:大学や専門医との連携
    神志那弘明(岐阜大学准教授:神経内科)
    西飯直仁(岐阜大学准教授:内分泌)
     
  • 総合性:プライマリ・ケアの立場での判断
    経験豊か、学術実績のある一次診療施設の獣医師がサポート
    大学研修を経験した獣医師

かかりつけ医の紹介と承諾のある疾患動物を対象にした総合的内科診療(総合内科)

一次診療施設が行う予防等は行なわず、不定愁訴など疾患の専門分野を決め難い場合にかかりつけ医の紹介と承諾のある疾患動物の検査、診断、治療の支援を行います。

  • かかりつけ医と共に考え、共に治療を行う(カルテ情報の共有、診察・報告・相談)
  • 一次診療施設の獣医師へのアドバイス
  • 飼い主さま = かかりつけ医 = 当院 の三者で協力

展開イメージ