第1回獣医臨床問題解決研究会

平成25年11月9日(土)@じゅうろくプラザ
  • 参加人数:15名
  • ショートレクチャー:「獣医臨床問題解決研究会について」 前田 貞俊 (岐阜大学)
  • 演題1:「再生不良性貧血と診断した猫の1例」 古橋 秀成 (ふるはし動物病院)
  • 演題2:「免疫介在性汎血球減少症を疑った猫の一例」 安藤 久美子 (ふるはし動物病院)
  • 演題3:「貧血を呈した犬の1例」 高橋 邦昭 (陽だまり動物病院)
  • 演題4:「特発性疾患」 永田 矩之 (湯木どうぶつ病院)

 

ショートレクチャー

ショートレクチャーで使用したスライドの一部を掲載します。参加者には配布いたしますが、本資料の無断転載、複製を固く禁じます。

「獣医臨床問題解決研究会について」前田 貞俊 (岐阜大学)

 小動物臨床獣医師は、大学教育や卒後の研修時代でも、理論的な思考力を身につけるトレーニングを行う機会がない。一方で、臨床の現場では様々な問題を生じるため、科学的に問題解決できる臨床医の育成が望まれる。
この会は、PBL(Problem-based Learning)の手法を用いて、臨床スキルと同時に問題発見や解決能力を持つ若手を育成することを目的としており、多くの若手獣医師の参加を期待している。



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