第2回獣医臨床問題解決研究会

平成26年2月15日(土)@じゅうろくプラザ
  • 参加人数:13名
  • ショートレクチャー:「EBMの5つのステップ」 小島 健太郎 (小島獣医院/あすなろ動物病院)
  • 演題1:「汎血球減少症の猫の一例」 安藤 久美子 (ふるはし動物病院)
  • 演題2:「猫の胆管嚢胞の一症例」 中谷 直登 (おざき動物病院)
  • 演題3:「細菌性尿路感染症の犬の1例」 長谷 晃輔 (はせ犬と猫の病院)
  • 演題4:「犬の卵巣子宮摘出術を例とした術中静脈投与リドカインの有用性検討」 角井 茂 (かくい動物病院)

 

ショートレクチャー

ショートレクチャーで使用したスライドの一部を掲載します。参加者には配布いたしますが、本資料の無断転載、複製を固く禁じます。

「EBMの5つのステップ」小島 健太郎 (小島獣医院/あすなろ動物病院)

このレクチャーでは、臨床疑問を2種類(Bachground Question or Foreground Question)に分け、Foreground Questionに対して有効なEBMの5つのステップの進め方について解説する。スッテプ1の「問題の定型化」により、その後の解決法が明確になる。し ばしば、エビデンスとEBMは混同されるが、EBMではエビデンスを批判的吟味したうえで、目の前に患者に適用できるかを判断し選別することがより重要と なってくる。



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