第15回 獣医臨床問題解決研究会

NVCは、科学的思考により問題解決できる獣医師を育成することを目的とした「獣医臨床問題解決研究会」を運営しております。
下記の要項で第15回獣医臨床問題解決研究会を開催いたしますので、ご興味のある方は奮ってご参加ください。

なお、会場の都合で、参加者の人数に制限がございますので、参加を希望される方は下記よりお申込みください。

勝手ながら、会場の都合がございますので定員に達しましたら終了とさせていただきます。ご不明な点がございましたらお問い合わせください。

●日時:2018年1月20日(土)21:00~23:00
●会場:名古屋会議室 名古屋伏見駅前店 第5会議室(最寄駅:伏見駅)
    名古屋市中区栄1-5‐8 藤田ビル2・4階    http://www.nagoyakaigishitsu.com/nagoyakaigishitsu/shisetsu.php?sid=00108
●参加費:・院長:5,000円 ・勤務医:1,000円
●内容:
テーマ:「症例対照研究:仮説を検証するための臨床研究の出発点」
これまで当会では症例発表をテーマに参加者と一緒に症例発表の型を学んできました。身近な患者と向き合う症例報告をプライマリ・ケアの現場からの発信することは獣医学進展に欠かせませんが、その発見を検証するためには臨床研究が必要とされます。今回は臨床研究の出発点と位置付けられる症例対照研究の手法を学び、これからの発表に生かして行きたいと考えています。また、日頃の論文を読む際にも症例対照研究を知っておくことは大切だと思います。

・ショートレクチャー①:初学者でもわかる症例対照研究入門
 小島健太郎(NVC、小島獣医院、あすなろ動物病院)

・ショートレクチャー②:症例対照研究による発表、論文の進め方
 湯木正史(NVC、湯木どうぶつ病院)

・症例報告
 症例報告は1-2題募集します。実際の発表を通して、問題点を参加者で一緒に考えましょう。オブザーバーとして岩崎先生(岐阜大学)にご参加いただきますので、特に腫瘍症例などはアドバイスを受けることができる貴重な機会だと思います。

参加お申込はこちら


第14回 獣医臨床問題解決研究会

NVCは、科学的思考により問題解決できる獣医師を育成することを目的とした「獣医臨床問題解決研究会」を運営しております。
下記の要項で第14回獣医臨床問題解決研究会を開催いたしますので、ご興味のある方は奮ってご参加ください。

なお、会場の都合で、参加者の人数に制限がございますので、参加を希望される方は下記よりお申込みください。

勝手ながら、会場の都合がございますので定員に達しましたら終了とさせていただきます。ご不明な点がございましたらお問い合わせください。

●日時:2017年10月7日(土)21:00~23:00
●会場:名古屋会議室 名古屋伏見駅前店 第4会議室(最寄駅:伏見駅)
    名古屋市中区栄1-5‐8 藤田ビル2・4階    http://www.nagoyakaigishitsu.com/nagoyakaigishitsu/shisetsu.php?sid=00108
●参加費:・院長:5,000円 ・勤務医:1,000円
●内容:
テーマ:「症例報告(ケースレポート):発表から論文へ」
身近な患者と向き合う症例報告をプライマリ・ケアの現場からの発信することは獣医学進展に欠かせません。また、症例報告は若い先生方の学術的な活動の登竜門でもあります。しかし、獣医学教育では症例報告の書き方や発表の仕方を体型的に学ぶ機会がないため、せっかくの貴重な内容も学術的な形になるまで至らないケースが多いように思います。学会や勉強会での発表や論文投稿をこれから予定している方、あるいはすでに経験されている方々、この機会に基礎からしっかりと一緒に学びませんか?

●ショートレクチャー:発表を論文に変えるためには
 湯木正史(NVC、湯木どうぶつ病院)
●症例報告
 症例報告は2-3題募集します。実際の発表を通して、問題点を参加者で一緒に考えましょう。これから発表や投稿を考えている方にとっては、アドバイスを受けることができる貴重な機会だと思います。オブザーバーとしてNVCアドバイザーの神志那弘明先生(岐阜大学)にご参加いただきます。

参加お申込はこちら


第13回 獣医臨床問題解決研究会

獣医業界では誰も教えてくれない症例発表のコツやルールをこの機会に学びませんか?
若干名ですが、参加可能な状況ですので、お申し込みをお待ちしています。
参加を希望される方は下記メールフォームよりお申込みください。

勝手ながら、会場の都合がございますので定員に達しましたら終了とさせていただきます。ご不明な点がございましたらお問い合わせください。

●日時:2017年6月24日(土)21:00~23:00
●会場:名古屋会議室 名古屋伏見駅前店 第4会議室(最寄駅:伏見駅)
    名古屋市中区栄1-5‐8   藤田ビル2・4階             http://www.nagoyakaigishitsu.com/nagoyakaigishitsu/shisetsu.php?sid=00108

●参加費:・院長:5,000円 ・勤務医:1,000円
●内容
テーマ:「症例報告(ケースレポート)の書き方・発表の仕方を学ぼう」

身近な患者と向き合う症例報告をプライマリ・ケアの現場からの発信することは獣医学進展に欠かせません。また、症例報告は若い先生方の学術的な活動の登竜門でもあります。しかし、獣医学教育では症例報告の書き方や発表の仕方を体型的に学ぶ機会がないため、せっかくの貴重な内容も学術的な形になるまで至らないケースが多いように思います。学会や勉強会での発表や論文投稿をこれから予定している方、あるいはすでに経験されている方々、この機会に基礎からしっかりと一緒に学びませんか?

〇獣医学における症例報告の位置づけ
 小島健太郎(NVC、小島獣医院、あすなろ動物病院)

〇うまい症例報告の書き方・発表の仕方
 湯木正史(NVC、湯木どうぶつ病院)

〇症例報告
症例報告は2-3題募集します。実際の発表を通して、問題点を参加者で一緒に考えましょ う。これから発表や投稿を考えている方にとっては、アドバイスを受けることができる貴重な機会だと思います。オブザーバーとしてNVCアドバイザーの西飯直仁先生(岐阜大学)にご参加いただきます。

参加お申込はこちら


第12回獣医臨床問題解決研究会

平成28年12月4日(日) 15:00~17:00 名古屋会議室 名古屋伏見駅前会議室 2階第6会議室
    
〇ショートレクチャー:
「皮膚科診療を取り巻く問題と対応」  前田貞俊(岐阜大学、NVC)
皮膚科診療においてパターン認識による問題解決は有効な方法ですが、問題解決力を高めるためには系統的な分析的な診断アプローチを身に付けることが重要です。

 

 

 

 


第11回獣医臨床問題解決研究会

平成28年9月24日(土) 21:00~23:00  名古屋会議室、名古屋伏見駅前店 
 

〇内分泌疾患症例の症例検討:
 〜名古屋ベテリナリーコンサルテーションと一緒に問題解決を試みた3症例〜
・副腎皮質機能亢進症と糖尿病の併発により持続的高血糖が続く犬
・猫におけるインスリン抵抗性となる原因の特定およびその対処法
・多発性内分泌腫瘍(MEN)の可能性を考えた犬