第13回 獣医臨床問題解決研究会

獣医業界では誰も教えてくれない症例発表のコツやルールをこの機会に学びませんか?
若干名ですが、参加可能な状況ですので、お申し込みをお待ちしています。
参加を希望される方は下記メールフォームよりお申込みください。

勝手ながら、会場の都合がございますので定員に達しましたら終了とさせていただきます。ご不明な点がございましたらお問い合わせください。

●日時:2017年6月24日(土)21:00~23:00
●会場:名古屋会議室 名古屋伏見駅前店 第4会議室(最寄駅:伏見駅)
    名古屋市中区栄1-5‐8   藤田ビル2・4階             http://www.nagoyakaigishitsu.com/nagoyakaigishitsu/shisetsu.php?sid=00108

●参加費:・院長:5,000円 ・勤務医:1,000円
●内容
テーマ:「症例報告(ケースレポート)の書き方・発表の仕方を学ぼう」

身近な患者と向き合う症例報告をプライマリ・ケアの現場からの発信することは獣医学進展に欠かせません。また、症例報告は若い先生方の学術的な活動の登竜門でもあります。しかし、獣医学教育では症例報告の書き方や発表の仕方を体型的に学ぶ機会がないため、せっかくの貴重な内容も学術的な形になるまで至らないケースが多いように思います。学会や勉強会での発表や論文投稿をこれから予定している方、あるいはすでに経験されている方々、この機会に基礎からしっかりと一緒に学びませんか?

〇獣医学における症例報告の位置づけ
 小島健太郎(NVC、小島獣医院、あすなろ動物病院)

〇うまい症例報告の書き方・発表の仕方
 湯木正史(NVC、湯木どうぶつ病院)

〇症例報告
症例報告は2-3題募集します。実際の発表を通して、問題点を参加者で一緒に考えましょ う。これから発表や投稿を考えている方にとっては、アドバイスを受けることができる貴重な機会だと思います。オブザーバーとしてNVCアドバイザーの西飯直仁先生(岐阜大学)にご参加いただきます。

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